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青と白の日々

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No.16

読書は自由でいい
読書は自由でいい

本はどんなふうに読んだって良い。

それは読むときの体勢であったり、読む場所、時間であったり、「本の読み方」であったりする。どれも自由でいいのだ。その時々に気分や本に合わせてやりたい方法で本を読む。

どこで読むかも、メモを取るかどうかも、何にメモを取るかも、書いたものを更にまとめるかも…その時々で良いと思う。自由で縛られないのが読書だ。

例えば、読む体勢。立ってみたり、座ってみたり。寝転んでみたり。歩き回ってみたり。

本の世界に入り込むこともあれば、本と向かい合って対話することもある。頭になかなか入ってこない本もあれば、読んだ後もしばらくその世界に浸る本もある。

何度も読み返す本もあれば、一度読めばそれで十分という本もある。

それら全部を含めて、読書は自由でいい。

2024/4/10「読書は自由でいい」しずかなインターネットより

エッセイ

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